長野県 信州・白樺高原 長門牧場

長門牧場×JOHN DEERE×売店

こんにちは。売店担当の”ナツ”です。

 

先日牛さんが柵の外に出ていてびっくりしました。

起き上がった時に外に出ちゃったみたいです。

営業開始前の発見だったのでお客様にご迷惑がかからず良かったです( ˊᵕˋ )

その後、酪農父ちゃんが牛舎に戻して一件落着ε-(´∀`*)ホッ

 

 

さて、まもなく夏休み突入ですね。

 

長門牧場では7月22日〜8月末までの夏休みシーズン、天気が悪くない限り、毎日トラクター遊覧の運行を行います。

アメリカのトラクター「JOHN DEERE(ジョンディア)」の荷台に乗って牧場を楽しんで頂くアトラクションです。

長門牧場ではこの「JOHN DEERE」のトラクターが酪農のお仕事には欠かせません。

なんでアメリカのトラクターなの?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、かっこいいからです。

ただ、【かっこいいから】です!

「JOHN DEERE」は長門牧場に全部で7台。 30年以上前から「JOHN DEERE」を採用しています。

「JOHN DEERE」には機体毎に番号が振られており、6920シリーズや7930シリーズのように大きさによって番号がついています。

1番前の数字が大きければ大きいほどトラクターの大きさが大きくなります。

本場アメリカでは7000番代やもっと大きい9000番代も使用されているようです。

 

少し見えづらいですが、長門牧場は3000番代のトラクターです。

近くで見ると実感しますが3000番代でも十分な大きさなのに、7000番代って、、、。未知の世界です(・o・;)

ちなみにトラクター遊覧に使用しているのは1972年モデルとのことです。

年代によって型も変わるようです。

トラクターについて色々知りたいよ!という方、牧場にいらした時に酪農父ちゃん

探してみてください。

きっと熱意溢れる講座になりますよ(◍•ᴗ•◍)

 

売店でもちっちゃい「JOHN DEERE」が見れますよ!

売店で販売しているのが、本場アメリカで使用されているという7930や6920のトラクターのミニチュアです。

このミニチュア、実物の64分の1なんだそうです。

ミニチュア自体、結構な大きさなので、これの64倍、想像したらワクワクしますね( ・ ᗜ ・ )

たくさん仕入れて皆さんの元にお届けしたいところですが、このコロナ禍で物流が滞っているようで、

なかなか入荷がありません(o´・_・)

数量限定となりますので、長門牧場にお越しの際は是非チェックしてみてください!

 

では、オリンピック連休やお盆休みは混雑が予想されますが、

売店スタッフ全員元気にお客様をお迎えしたいと思います(。•̀ᴗ-)✧

皆様のご来場、お待ちしておりまーす╰( ・ ᗜ ・ )

2021年07月11日

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